【FX】不確実の世界で生き残るための戦略

FXトレード
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FXの世界は自由の代わりに、弱肉強食の世界で、生物の世界と同じように思います。
最近生物の歴史の本を読んで、生物の生存戦略がFXやビジネスの世界で共通することが多いと感じ、特にFXに関連する部分を中心に紹介します。

別の分野でヒントを得ることが度々あります。FXやビジネスなどで向上するヒントがあれば幸いです。


核を持つ

生物には核を持たない「原核生物」と核を持つ「真核生物」があります。
細菌のような細胞の中で、DNAを散らがっているものは「原核生物」で、人間や他の動物でもDNAを細胞の中心の核の中に格納されてます。

38億年前に、細胞の素晴らしい進化の一つは核を持つようになることです。散らがっているよりまとめて収納した方がいいです。

核を持つことは自分が何者かしっかり分かること自分の中で変わらない軸があることです。
それは個人には人生哲学、FXにはコアの戦略の部分、そしてビジネスではコア事業のことです。

その辺は一日、2日で決めるものではなく、しっかり考えて、書面で書いて、定期的に見直すものです。
自分が私用ブログで人生哲学として、まとめてたものがまりました。それが生きる上の指針となり、FXだけではなく、全ての活動の軸です。

ではFXで変わらない指針は何か、「投資心理の変化が値動きの源」と私思う。そして、「自分が弱者」であることを認識していること。別に弱者が悪いではなく、弱者では弱者の生きる道があります。それを自認することが大事と思います。強者の振りを避けれます。例えば逆張り。

競争より共生

昔の細胞は酸素呼吸できなくて、小さい酸素呼吸できる細胞を体に取り込んで、共生の道を選びました。それにより酸素呼吸で莫大なエネルギーを獲得しました。取り込んでいる細胞も悪い話ではなく、大きい細胞の中で安全を保証されて、より効率よく酸素呼吸できます。

遠い昔生物は共生の生き方を覚えました。FXの世界で、常に買い手と売り手の戦いになります。
だけと、観測できた時間軸で、レンジという形で競争が行われます。その中では強者と強者の戦いになります。時間と共に決着できて、市場全体で一方向に動く時が共生の時になります。

それがブレイクアウト、トレンドフォローの手法です。

弱者は強者との戦いを避けて、共生の道しか、生き残ることができないと思います。

ビジネスでもお互いに得意のことを協力し、より大きい価値を提供することが弱者の戦略です。


多様性の確保

人類には男、女があります。そして、子供は親の半分ずつの染色体を引き継いています。その繰り返しで無数の個性がある人が存在しています。不確実な世界で変化に対応するために、多様性が不可欠です。

害虫と言われるゴキブリでも、殺虫剤使っても、生き残る個体があり、今でも絶滅していないです。それが多様性のお陰です。

今の時代で、多様性を確保するにはやはり複数の収入源の確保になります。少なくて2つ以上欲しいです。幸い今の時代では株を誰でも買えるし、事業するにも低コストでスタートできます。失敗する前提でチャレンジしたらいいと思います。多くは失敗しても、1個でもあたったら十分です。

植物の戦略

植物では動くことができない代わりに、そして可塑性が高いです。同じ植物でも多きいものと小さいものの差が非常がでかいです。

変えられないものを受入れて、変えるものを変える」それが植物の戦略です。


弱者が生き残れる

人類の祖先は弱者でした。最初は魚で、強い魚には敵わないため、川に移動し、そして陸地に逃げまして、徐々に進化して現在地球上の支配者になりました。

弱者には変化に強く、進化して生き残れます。

まとめ

この記事に参考した本として下記2つあります。ご参考ください。

「38億年の生命史に学ぶ生存戦略」、「敗者の生命史38億年」

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