【FX負けパターン分析】自滅を克服メソッド3選

FXトレード

  FXでポチポチ病の次に二番目の負けパターンが自滅。自分が昔長い間自滅で負けました。現在でもたまに発生します。多くのトレーダーが経験したはずで、乗り越えないと生き残れないので、自分の克服方法も紹介します。


自滅の定義

  相場観によりシナリオが正しく、その後相場もその通りに動いでいたにも関わらず、途中の少し逆行で損切りになったり、撤退になったり、その後で疲れて取れないトレードのことです。

トリガー

  一言で恐怖。短期足をガン見して、逆行してから怖くなって損失を膨らんでいくイメージで切りたくなります。

  悪い癖みたいなもので、狙いの値幅が小さい程、発症しやすくなります。


事例

押し目買い

  相場が上昇トレンド中、押し目買い狙い。底値形成後ネック抜いて戻った所で買い。切り下げラインブレイクして買ったけど、高値到達前に強く売られて、ビビって損切り。その後急反発で長いヒゲになり上昇しました。

安値ブレイク

  下降トレンド中、売り優先。安値ブレイクしたら次のキリ番まで狙う。ブレイクして戻った所で入った。途中で深夜もあり、売りが弱くない反転しそうで、戻ったとこで撤退。結局次のキリ番まで下がりました。

対処

利幅確保

  スキャルピングみたいなすーっと取るスキルはエントリーの精度がかなり要求される。F1レーザーのような高等な技術が必要です。それをできなくてトレードはできます。デイトレのスタイルならタイミングをそんなにシビアしなくていいです。

ちゃんと負ける

  損切りはシナリオを崩れた場合に限る。戦って敵に殺られたら仕方ないけど、名誉な負傷になる。自滅が御免だ。

  ちゃんと負けて、それを学べて、ドテンでカバーもできるようになります。

安値ブレイク待ってから戻り売り

  自分がよくある負けパターンです。ブレイクの瞬間を狙ってエントリー、微損してしまう。うまくエントリーしても、戻る場合も多くてビビって逃げる事もよくあります。

  そういう自滅するより、ブレイクを待ってそれからの戻り売りをした方がシンプルだしいい結果になるはずです。


まとめ

  今回は自滅の負けパターンを紹介しました。それを克服したらまた前進して正しいトレードが増えるので、是非ご参考ください。

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