【超重要】FX相場の原理原則(応用篇)

基礎基本

  先日基本篇で相場の本質及び構造を話しました。相場感を養う最低限のものを理解して上で、プラス今回紹介する応用篇では基本それ以上の知識がいらないです。逆に中途半端な知識を吸収しても消化できなくて、迷いを増え逆効果になります。

 

  基本篇を見ていない方が、先に見たほういいです。


フラクタル構造

  フラクタル構造が自然界にもよくあります。部分的に見ても、全体的に見ても同じ形になります。例えば食べ物のロマネスコ・ブロッコリーでは、小さい部分の構造と大きい部分の構造が同じです。雪でもフラクタル構造です。

  相場も同じで、フラクタル構造になっています。反転パターンについて、大きい足のWボドムで反転して、Wボドムの1番底、2番底で小さい足で見ても同じWボドム形成して反転します。

  直近のユーロドルの4Hの反転の所、4H足で確認できるWボドムがあります。

  1H足で見れば、4HのWの1番底と2番底でWボドムで確認できます。

  それを理解すると、シナリオを立てやすくなります。そして何を待つのが明確できます。上位足押し目買い狙いなら、それなりなサイズの底値圏を形成するを想定します。そこで下位足で値動きを確認してから入ります。

  そして相場が立体的に見えるようになれば、相場観が磨くようになりました。

N波動

  相場の波が全てN波動で動きます。大きな波を構成する片波でも小さい波で形成しています。上昇相場ならN波動で上がります。下降相場なら逆N波動で下がります。反転する時、N波動が高安更新できなくなりMなどの形になりWトップ、Wボドムのチャートパターン形成します。

  それを分かれば、中途半端な所で入りたくないです。なるべく波の端付近で入りたいです。上昇相場なら押してから入るし、なので押し目買いが上昇相場なら最強の手法でそれだけでもいい位です。

  節目の所で、値動きを確認でき、かなり精度が高いトレードができます。もちろん節目に自信がればタッチでもいいけど、抜かれる場合もあるので、痛いのは嫌なら防御を極振りしましょう。

押し目買いの応用例

  株ですが、月足で環境認識、最後の上げをどう取るかを紹介します。

  まず高値安値切り上げていて、ダウ理論では上昇トレンド形成、エリオット波動では5波目を狙いたいです。ちゃんと押しを待って、フィボナッチ図ったらおそらく半値の所でちょうど左側がサポートがあります。そこが有力な押し目候補です。

  次が短期足で値動きを確認します。

  週足で見れば、分かりやすくWボドム形成して、下降トレンドであるレジスタンスの切り下げラインを突破して、裏を試してからヒゲ出してそれ以上下がらない。それから買えばいいです。そうすればほぼ含み損抱えることなくエントリーできます。特に大きな金額になればストレスが軽減されます。


まとめ

  今回が相場の原理原則の応用篇を話しました。そして最も基本の押し目買いを例にしました。これだけでも稼げるようになると思います。他のブレイクでも押し目買いの応用しかなくで、ブレイクしてから押し目買いすればいいです。

  初めの時、よく猫が鼠捕るようにローソク足を追っかけていました。すぐに含み損になり損切りになります。方向があっているのに損切り貧乏になります。相場がN字で動くならちゃんと押しを待ってから買い、戻りを待ってから売るようにしています。

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