【年末年始に語る】人生を今から幸福になる思考法

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2020年終わり、2021年始まりました。コロナの一年で、世界にとって変化する節目になりそうです。個人にも良い方向に変化する節目になってほしいです。

30年以上歳を取りました。現在ある程度幸福を感じているが、完全に幸福だと言い切れないです。心の中に何らがの恐怖、不足が感じています。そして色々自己啓発の本を読みました。最近読んでた「嫌われる勇気」が人生観を一変する思考法になります。この本の中の思考法を自分なりに紹介します。


過去は変えられる

過去の出来事はそのものは時間と共に変更不可になりますが、その解釈が自らによって変えられます人間誰でも客観的に世界を見る事でできなくて、自分の心のフィルターを通して世界を認知しています。人間が主観的な世界に生きています。

全く同じ出来事でも解釈が違えば別々の結論になります。FXの世界でも同じチャートを見て、必ず違う解釈によって反対勢力を作られ、そこから勝ち負けを形成しています。

トラウマでも解釈、考え方、あり方を変えば、なくなります。自分は昔FXでずっと負けた時期がありまして、トレードするたびに理想な自分を遠ざけったように思い恐怖に襲われ、ますます勝てなくなりました。その後心理学を勉強し、金額ではなく、トレードスキル向上だけに注目して考え方を変えまして、トレードそのものに集中しまして、負のループを脱出しました。

弱みを強みになれる

人間が誰でも弱みがあります。その弱みをフォックスして劣等感を感じているかもしれない。
大切のは与えられるものではなく、与えられるものをどう使うか。使え方によって、弱みが強みになれます。

自分が内向的な性格で友達が少なくて、団体行動でも落ち着かなくて、自分一人の方が好ましいです。学生時代に世間的に内向的は良くないと刷り込まれて、落ち込んだ時期がありました。「どうして自分がこんな性格なのでしょうか」と考えていました。
でも、内向的な性格のお陰て、一人で勉強する事に集中でき、ITエンジニアになれたし、FXトレードスキルも身について、ブログも1年継続しました。すべて一人で集中しないとできなくて、むしろ自分の強みです。


対人関係

人間の悩みはすべて対人関係にあるとアドラーの主張です。人間関係の悩みがそれ程多いです。そして解決するために具体的の方法を提示しています。

他人の課題を捨てる

まず課題の切り分けから始めます。この問題は自分の課題なのか、他人の課題なのかを切り分けします。

例えば:承認欲求、他人の期待に応えたく、他人に褒めてもらいたいの場合、そのは他人の課題で自分がコントロールできないものです。
会社の中で、自分が早く帰ったけど、他の人がどう思うか、悪口にされる事があるかもしれないです。その場合、他人の評価は他人の課題です。

他人の課題を捨てる。これだけで随分楽になります。大抵の場合、自分がコントロールできないものを悩み続けているけど、それでも状況がよくならないです。

自分をコントロールできる事、できない事を切り分け、コントロールできないものは受け入れて、コントロールできる物だけ集中して行動する。

自己受容

ありのままの自分の許す、受け入れること。そのは第一です。自分を許さなく状態ではいつまでも幸福感が感じないです。もし自分を愛しているならそれは一番いいと思います。自分を愛せない人は他人も愛する事ができないです。

他人信頼

他人を無条件で信頼していること。

自分が内向的性格で、他人との距離が置いた状態で、他人信頼ができていなかったです。

他人貢献

人間が人に役に立った時、自分の存在価値を感じられます。
幸福の定義:幸福とは貢献感である。

人に貢献する行動がもちろん貢献感が感じます。人の存在自体でも人に役に立つことにもありえます。例えば、年寄の両親が存在するだけでも、有り難いです。

貢献感が主観的な感覚で、他人からの評価と関係ないことが重要です。
それたら、今、この瞬間から幸福を感じられる事ができます。

いま、ここだけ生きる

人生が連続の刹那です。線ではなく、点の連続です。動画でも24フレイム写真の連続です。
過去も関係ないし、未来もない、いま、この瞬間だけを真剣に生きる。
舞台に強烈なスポットライトを当てられる時、前も後ろも見えない状態と同じです。

いま、この瞬間を真剣に生きることができれば、人生が何時でも完結しています。
この発想が素晴らしいです。いつも登りたい山を決めって、山頂を目指して頑張っているけど、ゴールまですべて途中の状態で、何が引っかかります。今の発想なら、ゴールを決めず、登山そのものが目的になれば、いつでも完結できます。

自分が小さいから病気が怖いと感じています。実際に健康なのに、小さい症状で怖がり、病院で検査受けて、何もないと伝われた瞬間、症状も改善されます。病院のドラマも見ないようにしています。そしていつも思うと途中で病気で目標に辿り着く事できないなら悲しいです。
でもいま、この瞬間を真剣に生きていけば、人生が常に完結することの考え方が随分楽になりました。

そのブログでも人生と同じ旅みたいで、読者と一緒に旅に出る気分で、楽しいからやっています。

「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]」

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