ドル転のタイミング考察

株(長期)

  最近ドル円が予想以上に下がりました。硬いと思った105円も割って、100円目指して下がっている所で、米国株投資する以上、ドル転が必要で、しかも短期トレードと違って長期に持つので、タイミングや考え方を整理しようと思います。もし同じ悩みの方があればご参考いただければと思います。

 


相場状況

月足

  月足見るのは久しぶりです。月足を見ればレンジの真ん中、安いと思わないです。

週足

  週足で見れば、数年間サポートされた105円を割った。古い時代が終わって、新しい時代の幕開けと感じています。

日足

4H足

2020/3/9(月)で窓開けで105円割れました。105円基準に買った人の損切りで一気に下がりました。「原油価格の暴落」を原因と言われましたが、実際が105円買った人の損切りで下がると思います。そして、もともと4Hの下降トレンド中で、更に加速して1Hの下降トレンド中、さらにさらに15分足の下降トレンドを継続してます。

  少なくでも4Hの下降トレンドを止めないと今の流れが変わらないです。注目したのは100円付近基準に買い手、現在の流れに沿った売り手の戦いになりそうです。

ドル転のタイミング

  自分が105円が硬いと思って、指値で買ったんですが、あっさり割れました。

  自分が資金戦略として、暴落前の資金と暴落後の資金を分けて買う予定です。105円割ったので時代の変わりを感じて、資金を暴落後使ってもいいと思いますが、暴落前の資金がまだ残っているので、それを使います。100円サポート根拠に買ってみる。現在の状態で流石に買えなくて、せめて4Hのトレンドを継続しないと判断したら買う予定です。

100円割れたら、又大きく下げる可能性ありますので、逆張りせず、底値圏形成待ってから買う予定です。


ドル転のやり方

  自分がSBI証券で米国株を買っているので、ドル転が住信SBIネット銀行でドルを調達しています。片道の手数料が4Pipsでキャンペーンのとき無料になります。

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