【初心者向け】FXトレーダーの成長過程→水面下3段階、水面上2段階

FXトレード
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成功するFXトレーダーになるには一直線にできなくて、いくつの壁を乗り越えて階段に登る必要があります。

当初の自分もそうですが、FX初心者はとにかく早く成功したい気持ちが強く、その反面現実どのギャップが大きく辛い時期がありました。
もしFXトレーダーの成長過程が分かれば、自分の現在地が見えて、地に足のついた状態で落ち着いて勉強し続けます。
この記事が地図のような存在になれたら幸いです。

この記事のポイント

●段階1:夢と希望に満ちた段階
●段階2:迷いの段階
●段階3:絶望の段階
●段階4:内面的に成熟する段階
●段階5:無意識的にできる段階


段階1:夢と希望に満ちた段階

最初のFXの印象として、数時間で自分の年収位を稼げる魔法のような存在でした。労働収入と違って、ボタンをクリックするだけで誰でもできる操作で短期間お金稼ぐ事をできる。この魅力的な存在がこの世にあるなんで素晴らしいと思いました。

実際にテレビやネットなどで専業トレーダーの生活がゆとりがあって、羨ましかったです。

そしてFXの勉強を開始し、動画などの勝てる手法を検証せずに見るだけでできる気分になって、リアルトレードを実戦してみます。最初はビギナークラスもあり、勝てる事も度々ありました。
反対する親や友人達に自慢することもありました。そのまま勉強すれば、月いくら稼げるようになって夢の専業トレーダーになれるイメージを浮かんでいました。

連続に負け始めるとこの段階が終わります。

段階2:迷いの段階

幸運が長続きしませんでした。相場環境がレンジ相場に移行し、それを対応できていないためポジポジ病になって、負けに転じました。

知識不足と思い、手法探しの旅に出ました。ダウ理論、エリオット波動、フィボナッチリトレースメント、移動平均、RSI、ボリンジャーバンド、たくさんの知識を吸収しました。
たくさんの知識でトレードすると矛盾をすぐに気づきました。売り目線の指標もあり、同時に買い目線の指標もありました。自分の目線が決められないままトレードすると負けに決まっていました。

その時親や友人に負けをあんまり話したくなくて、自分の価値が下がる気分でした。

知識、手法など聖杯探しの果に相場の本質を気づき、相場観を磨き始めるとこの迷いの段階を分かります。


段階3:絶望の段階

相場観を磨き、徐々にチャートの見方が分かります。その裏に人が存在する事も分かりました。
自分の負けトレードも分析し、ルールを何度でも修正しました。フォレックステスター4でもしっかり検証し始めます。

だけど成績には好転しなくて、負け続けている状態でした。毎日夜遅くまでトレードし睡眠時間を削って努力しているのに成果が出ない時期が長く続くと悲観や絶望に落ちます。
相場観が正しいけど、マイナスに終わったり、せっかくトレンドで勝ったのに、その後のレンジ相場でポジポジで全部相場に返しったりします。

早くお金を稼げたい、早く成果に出した内面的に要因で、正しいトレードできなくて中々成果できないです。この時期が数年かかると恐らく多くの人が絶望で諦める事になります。

内面的の問題を気づき、改善している事で、この段階を卒業します。

段階4:内面的に成熟する段階

上の3つが水面下の段階で、成績がずっとマイナスになる事が多いです。この段階に入るとようやく水面上に顔出し始めて、目に見えるようになります。

自分のトレードスキル向上を集中している事で、精神的に安定していて、各トレードの勝ち負けに一喜一憂しなくなり、正しいトレードでき、気づけば自然にプラスになりました。

この段階で少なくて一つの勝ちパターンを持っています。勝ちパターンを増やす事でもいいし、ロットを増やす事でもいいです。その循環で徐々にお金稼げるようになります。この段階に辿り着く人が1割くらいと言われています。

長い間正しいトレードしていると、直感やセンスを発達し、夢のような次の段階に辿り着きます。


段階5:無意識的にできる段階

段階4では自分が意識的に、論理的にシナリオを立てて、ルールに従いトレードしていますが、それを徐々に無意識的に刷り込んで何にも考えなくて正しいトレードできるようになります。

人に説明できなく、急騰の直前にエントリーできたり、私生活でトラブルがあっても正しいトレードもできます。「考えるではなく、感じている」の状態になります。

このようなゾーンに入ると欲とか感情とか一切なく、無敵の状態になります。
この段階を自分が経験した事がなくて、伝説のトレーダーの本で紹介された事しか書けないです。今後経験したら又追記します。

まとめ

FXトレーダー初心者はこの記事を読めば、自分の段階を知れば、焦らずに勉強できると思います。何を勉強すればいいかについて、このブログの記事をまず読んで自分で検証するしか近道がないです。

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