イオンフィナンシャルサービス【8570】銘柄分析、高配当

日本株
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  この銘柄知っているけど、分析してなくて、チャートで大分下がっていたので、分析したいと思います。

  結論:稼げるビジネスモデルで業績も悪くなく、高配当株としていい会社です。

 


ビジネスモデル

  金融業でクレジットカード、ローン、保険などで稼いています。こういった分野が設けやすい分野です。例えばクレジットカードが主に利用者のリボ払い、加盟店手数料が収益源、仕組みがあれば勝手に回せるビジネスモデルです。ローンや保険も同じで一回契約すればずっと収益があります。ビジネスモデルとして問題ないです。

  株主としていいビジネスモデルの反面、利用者に対してリボ払いやローン、保険がネギかもになるので利用しない方がいいです。

配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策と位置付け、株主の皆さまへの適正な利益配分を実施するとともに、事業拡大や生産性向上を実現するための内部留保資金の確保を行い、企業競争力を高めることを基本方針としております。

  一般的のことしか書いていないので、配当推移を確認しましょう。


配当推移

  2006年株式分割を行って、1:3に分割しましたので、実施ずっと増配しています。

特に問題ないです。

業績

決算年月 決算年月 回次 当期純利益純利益率 自己資本比率
1997平成9年第16期 2,6548.1%15.10%
1998平成10年第17期3,9329.2%17.00%
1999平成11年第18期5,64010.5%19.80%
2000平成12年第19期7,60012.2%19.90%
2001平成13年第20期10,61314.9%19.90%
2002平成14年第21期12,21314.2%19.70%
2003平成15年第22期13,98413.8%20.00%
2004平成16年第23期16,17914.8%21.80%
2005平成17年第24期18,68315.2%20.90%
2006平成18年第25期21,26214.7%20.10%
2007平成19年第26期20,59211.9%18.60%
2008平成20年第27期17,6539.7%18.90%
2009平成21年第28期14,7888.4%19.00%
2010平成22年第29期1970.1%18.00%
2011平成23年第30期9,5405.6%17.70%
2012平成24年第31期8,9885.3%17.50%
2013平成25年第32期13,6166.6%9.10%
2014平成26年第33期20,7437.3%8.60%
2015平成27年第34期30,4919.3%7.60%
2016平成28年第35期35,4129.8%7.80%
2017平成29年第36期39,45410.5%8.30%
2018平成30年第37期38,6779.5%7.60%
2019平成31年第38期39,4089.0%7.10%

  リーマンショック後業績回復しまして、右上がりの状態です。借金が増えましたので自己資本率下がっているのはちょっと気になります。


チャート

  月足で見れば、直近安値切り下げて下降トレンド中、現在値として安い方です。止まったら買いたいが、月足ベースのWボトルできるか分からない、V字回復の場合もありえます。

  週足で見れば、短期的に上昇トレンド発生、戻り売りを受けてから買いたいです。戻り売りのきっかけが新型コロナウイルスになるかもしれないです。

まとめ

  イオンフィナンシャルサービスは高配当株としていい会社です。最後はタイミングを取るだけです。株と為替のタイミングのとり方がちょっと違うです。株の場合値が飛んだことが頻繁に発生するので、短期足の判断で難しいです。逆張り的なことで入ることが多く、必然的に計画的ナンピンすることを事前に考える

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