株月間ナビ#3暴落相場の戦略

株(長期)
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  2020年3月

  新型コロナウイルスをきっかけに米国株を暴落し始め、日本株も暴落しました。こういうときがチャンスになり得る。だが無計画的にナンピンしたらあっさり割れて悲惨な状態になりかちので、事前に万全の準備して、対処たいと思います。

 


市場全体

S&P500

  月足で見れば、2018年12月からの上昇波の安値を割っていなくて、まだまだ上昇トレンド中です。今週の下げが半値押しまで売られた。

  シナリオ1:リセッション入る。2008年のリーマンショックのときでも当時の上昇波の安値でサポートされ上昇し始めた。そう考えると2018年12月の安値付近で本格的に買い始めるチャンスかもしれない。そうなると下げの幅は30%位、2016年の安値まで下がれば47%位、それ以上下がるのは当面考えにくいです。

  シナリオ2:今回の暴落が一時的なもので、2018年12月の上昇波の押し目を作る動きで、押し目形成後再び押し目買いされる。

日経平均

  米国株に釣られるので、単独に分析にしても信憑性が薄いです。一応心構えるとして分析してみます。現在の値段が未だ上昇トレンド中、Wトップ作って下がっている途中。

  シナリオ1:リセッションに入る。現在の上昇トレンドを割って、2018年12月のネックを割れば、2012年からの大きな上昇波の押し目まで下落する可能性があり、切り下げラインの裏で反応して上昇するかもしれないです。

  シナリオ2:一時なもので、上昇トレンドを割らない、あるいは割ってもネックからサポートされます。

下落相場の戦略

  2018年からリセッション入ると騒いたが、現在ようやく本格的に入るかもしれない。強い下落相場での戦い方について、自分の戦略を共用します。ご参考ください。

  前提:高配当狙うので、空売りしない。買ったら基本的売らない。

  資金管理:最重要項目です。自分の資金の中、安心できるレベルの現金を確保。リセッション前用のMAX資金、リセッション後用のMAX資金を分けて計画を立てる。これがないと安心して眠れないです。

  自分の場合現金が500万残して、FX用の証拠金を残して、現在運用中のソーシャルを除いて、全部リセッション後MAX資金になります。その中の1/4がリセッション前のMAX資金になります。

米国株

  SPYD、VYMだけ購入。選定方法が下記の記事をご参考ください。

  現在リセッション前の段階で、リセッション前の資金でシナリオ2を想定ししばらく分割して打診買いしてみる。下降トレンドを形成したら、SP500を基準に短期足で底値の動きの形成を待ってから入る。SP500が2018年12月安値付近になれば、リセッションとみなし、リセッション後の資金で底値圏形成後入る。

  BTIは米国株ではないが、2019年の下落で買ったので、リセッション後になれば当初計画よりもう一回購入予定。

日本株

  個別の高配当株を選定して買う。現在選定済銘柄一覧が下記になります。ポートフォリオ構成時自分が銘柄均等で分散しようとします。現在全体的下がっているので、今まで通り各銘柄の値動きを確認後買おうと思います。

銘柄配当利回り値段
JT(2914)7.18%2144
インターワークス(6032)6.41%468
FPG(7148)6.19%856
ヤマハ発動機(7272)5.21%1728
日本エスコン(8892)5.19%693
サムティ(3244)5.12%1542
小松制作所(6301)5.04%2182.5
GMOHD(7177)4.93%523
アサヒHD(5857)4.89%2453
アビスト(6087)4.76%2142
三菱商事(8058)4.65%2690
アマダホールディングス(6113)4.56%1008
蔵王産業(9986)4.50%1356
ブリヂストン(5108)4.44%3606
エフティグループ(2763)4.42%1313
オリックス(8591)4.36%1742
ノエビアHD(4928)4.35%4600
自重堂(3597)4.34%6910
イオンFS4.34%1568
東京海上ホールディングス(8766)4.31%5801
センチュリー21・ジャパン(8898)4.23%1183
CDS(2169)4.17%1198
第一生命(8750)4.02%1478.5
三菱UFJ(8593)3.81%617
旭化成(3407)3.77%900.7
和井田製作所(6158)3.77%1140
NTTドコモ(9437)3.76%2927.5
タカラレーベン(8897)3.76%426
積水ハウス(1928)3.73%2117
日本エス・エイチ・エル(4327)3.71%1913
ティーガイア3.64%2063
住友倉庫(9303)3.60%1263
日本電信電話(9432)3.56%2529.5
日本ケアサプライ(2393)3.54%1298
日本駐車場3.51%121
KDDI(9433)3.43%3058
伊藤忠商事(8001)3.37%2461.5
宝印刷3.27%1529
プラネット3.12%1298
エックスネット3.11%901
芙蓉総合リース3.09%6090
USS2.95%1706
SPK2.91%2300
クニミネ工業2.91%1032

  現在銘柄数が41くらいあります。全部1単位で買うとなんと860万円位必要です。しかもバランスが悪くて、1株で買えるsbiネオモバイル証券を利用した方がいいです。

  ※注意:SBIネオモバイル証券は日本国籍のみ開設可能。外国籍が利用できないです。

そうするとポートフォリオの構成にかなり難しくなりました。米国株中心で、日本株が個別で底拾う形にした方がいいと思います。


まとめ

  今回がもしかして10年ぶりのチャンスの相場を期待しています。両方のシナリオを用意して、どっちでもいいように対処すればいいと思います。後最悪のケースを想定して、最大どれくらいの含み損になるかをシミュレーションして心構えがあった方がいいです。

  お金が大事ですが、体がもっと大事で、情報に過剰に敏感せず、しっかり予防対策して相場と付き合えたいと思います。

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