週間FXナビ31 負ける前提のトレード

週間FXナビ

2020年10月12日~10月16日の一週間

週間FXナビは1週間トレードの振り返で、自分の反省でもあり、同じトレードする人の参考になれったらいいなと思います。

チャートをずっと見れないので、主にNY時間の裁量トレード。


見通し

ドル円

想定

  ハラミの中、もう一回106円試す動きを想定

結果

  下降トレンドを形成、105円の安値で止まって終わり

来週の想定

  ハラミの中の動きになるだろう。サポートとして、105円、104.5円。レジスタンスは106円。レジサポを確認して売り買い

ユーロドル

想定

  買いの波動が終わり、天井圏作って売られる想定

結果

  下降トレンドになり、1.17押し目買いのところで現在止まっています。

来週の想定

  1.17を抜ければ安値まで狙える。1.17サポートされれば、再び買いの順番になります。

トレード

ドル円

火曜日
シナリオ

①1H移動平均基準に売られて、抜けて戻ったところで買い。

②戻り高値まで買われたら、売りを考える。

結果

①押し目買いがチャート見れなくて逃しました。戻り高値まで買われて売り。深夜で利食い。

水曜日
シナリオ

①先日の安値、Wボトル形成し、騙しの安値になったら買い。

②戻り売りの継続

結果

①上から売れなくて、安値抜けて、戻り売り。キリ番付近で利食い。

木曜日
シナリオ

①下降トレンド中で、最後の戻り売りとして、トレンドライン付近で戻り売り。安値付近まで狙い

②トレンドライン抜けたら、戻り高値まで買われる。

結果

①NY時間、トレンドライン付近で高値切り下げて売り。失敗して損切り。深夜で押し目買いしなかった。

金曜日
シナリオ

①先日下降トレンド崩れて、下試してから逆三尊になったら買える。

結果

①NY時間、トレンドライン付近でWボトル形成、三波狙って買い。高値まで届かず揉み合って利食い。

ユーロドル

水曜日
シナリオ

①先日上昇トレンド抜けまして、売れなくてちょっと悔しいけど。1H移動平均基準に下がっています。1H移動平均からの戻り売り。

②安値サポートで1H移動平均抜けたら買いを考える。

結果

①欧州時間、1H移動平均付近で切り上げラインブレイクで売り。安値抜けたけど騙しの安値になって損切り。

木曜日
シナリオ

①売り目線:上昇トレンド崩れて、4H下降トレンド形成中、トレンドライン付近から戻り売り、次のキリ番まで狙い。

②買い目線:安値からサポートで先日騙しの安値から買われて、三波の押し目買い。

結果

①欧州時間、三波の押し目買い失敗で戻り売り、キリ番付近、トレンドライン下限付近もあり利食い。

金曜日
シナリオ

①売り目線:下降トレンド中、トレンドライン付近の戻り売り。

②買い目線:上昇波61.8%の押し目で、トレンドライン抜け期待の押し目買い。

結果

①トレンドライン付近で逆張りで売り。失敗で損切り。


今週の視点:負ける前提のトレード

  毎日シナリオ立てる時、サポートとレジを確認して、大体その中の戦いになります。中途半端なところで何回負けるより、勝負レードで負けた方がスッキリする気がします。

  恐らく9割の方が勝つためにトレードします。当然儲けるためトレードする訳です。けど負けるためにトレードするなら案外勝てると思います。中途半端なところで勝負しなくなり、自滅がなくなり、相場の総意のみ負ける要素になります。

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