伊藤忠商事(8001)銘柄分析、高配当、成長株

日本株
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  商社株の中で一番いい伊藤忠ですが、2019年上昇トレンド中で配当利回りも高くないので、なかなか買えない状況で、現在コロナショックで押し目まで下落しました。買ってもいい所に来ましたので、銘柄分析したいと思います。

  結論から言うと:日本株と思えない上昇トレンドで、現在高配当株でもあり、配当貰えながら成長も期待できる銘柄。

 


ビジネスモデル

  総合商社でいろいろの事業が展開しています。他の総合商社に比べて非資源の比率が高く、現在原油価格が史上安値まで暴落の今、商社の中ダメージが小さいのは伊藤忠ではないでしょうか。

  各事業の分析がしていないです。興味があればHPをご覧ください。

伊藤忠商事株式会社
伊藤忠商事は繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において幅広いビジネスをグローバルに展開する大手総合商社です。

配当政策

中長期的な株主還元方針(2018年10月1日公表)は、下記の通りです。

  1. 配当性向の段階的な引き上げ
    将来的に配当性向を30%目途とすべく、段階的な引き上げを実施します。
  2. 自己株式取得の更なる積極活用
    1億株程度を目途として、キャッシュフローの状況等に鑑み継続的に実施します。
    尚、今後の取得余力を創出するため、2018年10月19日に自己株式消却(0.78億株)を実施しました。

  現在配当の下限を指定して、累進配当になっています。自己株式取得もしていて、株主に対して姿勢が特に問題ないです。


配当推移

 2013年度
(実績)
2014年度
(実績)
2015年度
(実績)
2016年度
(実績)
2017年度
(実績)
2018年度
(実績)
2019年度
(予定)
2020年度
(予想)
中間配当21.0円23.0円25.0円27.5円32.0円37.0円42.5円44.0円
期末配当25.0円23.0円25.0円27.5円38.0円46.0円42.5円44.0円
年間46.0円46.0円50.0円55.0円70.0円83.0円85.0円88.0円

増配傾向で特に問題なく、綺麗です。コロナの中でも見事に増配してくれました。

業績

  上昇傾向ですが、現在コロナショックで5月の決算発表で業績下がると予想しています。もし業績逆に上がれば株価すぐ回復するので乗り遅れます。

2020年8月

  2019年度がほぼ予想通りになりました。2020年度がコロナで少し減益予想で、特に問題ないです。


チャート

  一番重要なのでリーマンショック前の高値を更新して、上昇トレンド中です。そこは日本株として素晴らしい所です。上昇トレンドので、押し目買いすればいいです。コロナショックで押し目の所で、Wに形成中、打診買いしでもいいと思います。

2020年8月

  コロナの押し目で買われて、既に最高値の所まで上昇しました。現在は押し目待ってから買う。

まとめ

  いい株であれば皆上がるので、押し目を待っても押し目なしのこともあります。用事の時、初めて押し目作ることができるので、それをチャンスと捉えて押し目買い。

  日本株が上がりにくい株が多く、伊藤忠商事が数少ない上昇株で株主に対して姿勢も悪くないし、特に文句がない銘柄です。

  購入するなら1株購入できる【SBIネオモバイル証券】をおすすめです。

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