【完全解説】高配当株の選び方:軸

株(長期)


前提

  配当を貰う続ける高配当株買う、あるいは将来高配当になるだろう連続増配銘柄買う、買ったら基本的に売らない。

 

目的

  誰でも無尽蔵の資金がある訳がなく、限定的な資金で効率よく資産を増やすことが必然的必要です。リスク分散しながら半永久的に配当を貰える蓋然性が高い株を選ぶことを目的です。

  この記事を参考に自分の基準をできれば、成功するかどうか分からないが、少なくでも罠銘柄や高値掴みなど大失敗を避けれると思います。ではお楽しみしてください。


重要なポイント

  シンプルに纏めると、2つ重要なポイントになります。

・正しい銘柄を選定

・正しいタイミングを待って買う

すべての分析がこの2つを分かるためにあるもので、簡単ではないが、基本をマスターできれば十分です。では詳細に紹介します。

正しい銘柄を選定

  短期売買と本質が全く違くて、正しい銘柄選定が必要です。自分が為替の短期売買もやっているので、短期売買の本質が市場参加者の心理(恐怖、欲望)で値が動くもので、ファンダメンタルズが全く必要ないです。間違ったものでも正しいタイミングで売買すれば勝てるです。

  長期投資なら、株の裏に企業があって、配当は純利益から出しているので、裏付けが必要です。自分が株分析に注視したポイントが下記になります。

  ・基準1:高配当

  高配当株投資で、良い株でも配当が低いなら、買えない。高配当株の定義ですが、基本的に配当利回り3%以上の株が高配当株になります。

  ・基準2:株主への姿勢(配当政策)、配当推移

  配当狙うので、企業が株主への姿勢が大事で、株主を軽視する企業なら付き合う必要ないです。会社のHPで有価証券書の配当政策を確認すればいいです。

明確な配当政策が示さない企業でも配当推移の実績が確認して、増配傾向になるかを確認

  配当性向も確認必要で、あんまり高いと増配が期待出来ないので、50%以下なら大丈夫です。

下記のような綺麗な配当推移が望ましいです。(三菱UFJの配当推移)

  ・基準3:業績

  稼ぐ力がないと、配当が継続出来ないので、少なくても純利益の10年間の推移、利益率。自己資本比率を最低限確認。


正しいタイミングを待つ

  どの銘柄を買うを選定したら、いきなり買うじゃなく、チャートを使ってタイミングを待つ。チャートが現在マネーの流れを忠実に反映された道標で、すべての事象がチャートに反映され、まさに森羅万象です。

  ある程度相場観を養う必要ですが、基本的押し目を待つ。もちろん「押し目待つ、押し目なし」の相場格言もあるが、成功より大失敗を回避した方が生き残る。

  分かりやすい例として、2019年買った一つの銘柄のタイミングを紹介します。

クニミネ工業(5388)の月足チャート

2005年からのチャートで、基本的に買うタイミングが3つしかないです。エリオット波動であれば5波も終わっているので、しばらく様子見です。

2019年の最後の上昇を週足で見れば

押し目候補でWボトル作って切り下げライン抜けて、裏反発して上がり始めた。波反転する基本的値動きです。 相場の基本について、下記の記事をご参考ください。

まとめ

  正しい銘柄を選定して、正しいタイミングを待って買うのは基本プロセスで、どれくらい買うかが自分の資金管理の話になるので、重要ですが、別の記事で話します。数年前ならこのような記事がなくて自分で模索しましたが、同じ状況の方に一助となると嬉しいです。

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