CDS【2169】銘柄分析、高配当

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  監視の銘柄の一つで、買うタイミングを待っている状態で、2019年02月現在押し目の所で到達、買うタイミングが近く、改めて銘柄分析します。

  結論として時代の波に乗っているビジネスで、業績と財務共に優秀で、高配当の銘柄候補の一つです。

 


ビジネスモデル

  3つの事業があります。ストックビジネスではないが、時代の流れに乗っている事業となっています。今後自動化が更に進んでいくので、エンジニアリング事業の成長の余地があります。

  リスクとして製造業に依存するので、世界的に調整期に入るであれば製造業の業績低迷し、新製品の開発など控える可能性があり、業績に影響します。

  ビジネスモデルとして、悪くないです。

配当政策

当社は、配当につきましては、経営環境の急激な変化に対応し、安定的な経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元として長期的な安定配当を維持することを方針としております。

  特に具体的な指標がなく、一般的なことを書いた印象です。これだけでは株主への姿勢が見えないので、配当推移を確認しましょう。


配当推移

期間配当配当性向
平成24年29.529.1%
平成25年3654.6%
平成26年3650.3%
平成27年3646.2%
平成28年4046.9%
平成29年4040.7%
平成30年4435.1%
令和1年5034.3%
令和2年5539.2%

  配当推移を見れば綺麗に右上がりの状態です。配当性向には40%前後になりますので、特に問題ないと思います。平成21年、平成18年は業績マイナスになるけど、ちゃんと増配しており、株主への姿勢としては問題ないです。

業績

決算年月決算年月回数当期純利益利益率自己資本比率
2005平成17年第26期81,2473.6%16.1%
2006平成18年第27期-84,25836.6%
2007平成19年第28期50,1640.9%59.3%
2008平成20年第29期145,7472.4%59.1%
2009平成21年第30期-59,90769.9%
2010平成22年第31期112,2091.8%57.0%
2011平成23年第32期560,7547.5%54.9%
2012平成24年第33期646,8018.0%65.5%
2013平成25年第34期443,9955.3%67.9%
2014平成26年第35期488,2556.1%69.0%
2015平成27年第36期531,1536.2%69.9%
2016平成28年第37期581,8127.0%73.5%
2017平成29年第38期670,4087.9%72.7%
2018平成30年第39期853,8149.3%71.3%

  基本的に右上がりの状態で、成長している企業です。利益率も上がっているので、企業的努力を透けて見えます。自己資本率も70%水準で問題ないです。業績でも財務でも問題なくいい企業だと思います。

2020/08

  コロナの影響で業績が下がっていました。財務状況がいい会社で乗り越えると信じています。


チャート

  最終的に買うとき、一番信頼できるチャートを確認してからタイミングを取ります。実際に買うタイミングまで待っている時間が圧倒的に多いです。人生も一緒で殆どチャンスを捕まえるために準備しています。

  チャート的に基本上昇トレンド中、基本的に押し目まで待て、押し目買いすればいいです。現在の値段はエリオット波動として、4波目、止ったら5波目狙えばいいと思います。新型コロナウイルスの影響でもしかして押し目崩れるかもしれないので、下げ止まりを確認してから入りたいです。

2020/08

  コロナから大分回復してきました。買うならもう少し手前から買った方がいいです。

まとめ

  CDS【2169】がファンダメンタルズ分析で高配当株投資対象です。金のたまごを生んでくれる鶏をイメージしています。チャート的に押し目候補で買うタイミングに近い所にいます。後短期足で最終判断します。

  購入するなら1株購入できる【SBIネオモバイル証券】をおすすめです。

  本人の根幹的分析方法を下記の記事に記載しました。合わせてご参考いただければと思います。

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