月刊株ナビ#6 コロナショックの振り返る

株(長期)
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  2020年5月

  コロナショックから二ヶ月経過しました。定期的に振り返ることで、冷静に分析し、改善点を見付けて、次に繋がります。為替が短期売買ので、週間ナビで振り返りますが、株の場合、長期投資やっているので、月毎に振り返る。


市場全体

S&P500

  5月も4月を続き、陽線になりました。だいぶ回復しました。現在高い方で、積極的に買える場面ではないです。インデックス投資であれば、引き続き積立すればいいです。

日経平均

  S&P500と同じ、陽線になりました。日本株が米国株と違って、明らかに上昇トレンドではないので、更に買うのは自分がしないです。押し目を待ち。

振り返

  全体のポートフォリオとして、含み益の状態。3月以後買ったものを全部含み益、以前買った日本株が未だ含み損あり。

米国株

状況

  2018のクリスマスの下落で底値確認したくて、V字回復しちゃって、買えなくて、その後、ずっと上昇しました。今年2月の最後の週から下落し始め、買いのチャンスが到来。3つのシナリオを用意して、資金を六分割して買う予定でした。

  そして、4月の戻り売り失敗から、当面2番底が来ないと判断して、資金三分割し直して、三分の一を使って数回買いました。現在上昇中で、三分の二の資金が未だ余っている状態です。

  投資対象として、高配当株投資がメインので、SPYD、VYM中心に買いました。VOOを少しだけ購入。

反省

  対象選択→シナリオ→投資判断→買い、一連の動作として特に問題ないです。改善点は下記です。

  ・資金二分割:歴史及び今回の経験から、三番底になる可能性が低く、発生してもすぐ回復しましたので、今後資金を二分割に修正。

  ・VOOも注力:高配当株投資で、GAFAMのような時代を牽引する企業に投資できなくて、今後VOOも注力。攻めるならQQQや個別株のトレードしてもいいけど、自分が保守的にVOOで長期保有。

日本株

状況

  2018年から個別株を集まりまして、中に景気敏感株が多いです。コロナショックで一気に含み損になり、最大20%くらいの含み損を抱えました。減配の銘柄もあります。特にコマツ、ブリヂストン、FPG、三菱UFJなどの下落目立ちます。

  当時がSBIネオモバイルを使えないことを知り、打診買いできないので、前回のリーマンショックの高値を更新した銘柄を厳選、底値確認してから買うことに方針転換しました。

  4月からいくつ銘柄が以前高くて買えなかったので、底値形成中、2番底で買いました。

反省

   コロナショック後の対応が保守的になりましたが、特に問題ないです。反省点が下記になります。

  景気敏感株は不景気を待つ:景気敏感株はショックに遭遇すると、更に下がりますし、回復も遅いので、買うなら不景気を待つ

  優良株が底値形成しにくい:優良な株ならショックになっても、V字回復することが多くて、底値形成を待つと乗り遅れます。KDDIなど買えなかった。


まとめ

  長期投資は期間が長くて、自分が正しいかとうか下手すれば10年待たないと分からないです。目的をしっかり決めて、途中で航路を守りながら、改善していくことしかできないです。今はでは次のチャンスを向けて準備するのはいかがでしょうか。

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