週間FXナビ18 トレードの三要素

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 2020年7月13日~7月17日の一週間

  このコーナは1週間トレードの振り返で、自分の反省でもあり、同じトレードする人の参考になれったらいいなと思います。

  チャートをずっと見れないので、主にNY時間の裁量トレード、偶に指値逆指値します。


見通し

ドル円

想定:先週の押し目買いが失敗で深く押しました。現在下降トレンド中で、トレンドラインを抜けないと上昇にならない。上昇に転じたら買う人が多くなりそう。

結果:Wボトルでトレントライン割ったけど、直近高値(ネット)の所で止まりました。

ユーロドル

想定:先週高値を超えたら上昇トレンド継続、超えなければ又レンジになります。

結果:先週高値抜けて、上昇トレンド継続、3月の高値に近くまで上昇して終わりました。

トレード

ドル円

月曜日

シナリオ:東京時間で上がりました。トレントラインの所で止まって売れる形になれば売り。下を試して買いの三波狙って買い。

結果:直接上がりましてノートレード

火曜日

シナリオ:下降トレンドラインの所、抜けたら買い。止まったら売り

結果:NY時間、トレントライン抜けたと判断して買い。強いヒゲで損切り。売れる形にならなくて売らなかった。

水曜日

シナリオ:先日と同じ、欧州初動で下がり始めました。NY時間で戻ったら戻り売り

結果:そのままのペースで下がった。ノートレード

木曜日

シナリオ:Wボトルになり、トレントラインの所で、抜けったら買い優先

結果:トレントライン抜けなくてノートレード

金曜日

シナリオ:下降トレンドトレントライン抜けて、直近高値の所で止まりました。押し目買い選好

結果:NY時間で15分下降トレンド抜けそうで、買い。抜けなくて損切り。自分のミスです。

ユーロドル

月曜日

シナリオ:先週高値を注目、現在方向感がない。抜けたら買いを考える

結果:上昇して高値の止まってノートレード

火曜日

シナリオ:先日高値の所でもう一回押し目買いされました。高値抜けたら買い。

結果:NY時間で高値で売りが失敗で、高値ブレイクで買い。キリ番で利食い

水曜日

シナリオ:高値更新で買い優先だが、日足のトレントラインに当たって積極的買えない。

結果:上がりましたがノートレード

木曜日

シナリオ:トレントラインから売りで逆三尊狙っての売り方、押し目買いの買い方の戦いになりそう。

結果:NY時間で戻り高値で売り方が失敗で買い。ロンドンフィックス手前で止まったので利食い。

金曜日

シナリオ:高値の動きになりそう、積極的にトレードしない

結果:かなり上がったけど、戻り売り失敗で買い、伸びった所で利食い


今週の視点

  トレードには3つの要素で構成され、結局の所、この3つの要素を極めることがトレーダーの仕事です。当たり前だけど、当たり前にできるまで結構時間かかって体に覚える必要です。

要素1:シナリオ

  一番重要な要素で、シナリオなしにトレードにならない、ただの遊びになります。

現在の相場環境から、優位性を見つけてトレードできる状況まで待って、シナリオを建てる。IT開発なら、要件定義に似ています。

要素2:エントリー

  これも重要で、シナリオだけなら不十分で、シナリオを立てたけど、エントリー見送ることがたくさんあります。

短期足で確認して、シナリオ通りの動きになりそうならエントリーしますが、そうならないならエントリーしない。

  究極なトレーダーなら表と裏のシナリオ両方用意して、短期足を確認してからどっちのシナリオを発動するかを判断する。そうするとどっちに転んでも勝てる。

要素3:エグジット

  デイトレならエグジットしないと、せっかく勝てたのに戻って撤退や損切りになることも経験したと思います。シナリオとエントリーを正しければほぼ勝っている。シンプルなエグジットのルールでいいです。

  例えばロンドンフィックス前にエグジットする。こういうシンプルのルールでもいいと思います。

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